ここで分かる!ラクトフェリン効能総まとめ

免疫力向上

ラクトフェリンの効能で一番見逃せないというのが免疫力向上ではないでしょうか。
免疫力は、子供から大人まですべての人に関係することですし、免疫力が低下しているとあらゆる病気に感染しやすくなります。
私たちの普段の健康は、免疫力に左右されていると言っても過言ではないでしょう。

 

特に、すぐに風邪を引きやすいとか、注意していても体調を壊しやすいという人、そのような人は免疫力が低い可能性があります。
逆に特に気を遣っているわけでもないけれど、病気をすることなく健康という人もいますが、そのような人はもともと免疫力が高いのかもしれません。
いずれにしても、健康である方がいいに決まっています。

 

ラクトフェリンの免疫力向上は、風邪やインフルエンザというような誰しもかかる可能性のある病気をはじめ、
重病と言われるような病気でも効果を発揮すると言われています。
私たちは健康でなければ仕事も家事も勉強も行うことができません。
当たり前に免疫力があるものと過信することなく、さらに免疫力を向上させるという意味あいでもラクトフェリンの効果を感じたいものです。
ウイルスが関係している病気の大半に効果があると言われている成分なので。
年齢を重ねると免疫力は低下する傾向が見られます。アンチエイジングは見た目だけでなく、身体の中身も考えて行う方がいいでしょう。

 

ラクトフェリンで得られる効果

内臓脂肪分解!BMI値低下

ラクトフェリンの効能で内臓脂肪分解効果というものがあります。
ラクトフェリンは内臓脂肪にはたらきかける効果があり、現在付いている内臓脂肪を分解するというだけでなく、内臓脂肪そのものを付きにくくするという作用も併せ持っています。
このことから、より効果的な痩せ効果があると言えるでしょう。
若いときには食べ過ぎてもあまり持ち越すこともなく、太ることもそうそうありません。
しかし、成人してから、特に30歳を過ぎたころから体の変化を感じている人が多いように思われます。
基礎代謝も落ち、普段運動をする習慣のない人は確実に体重増加、内臓脂肪の増加となります。
また、若い頃とはそう体重が変わっていなくても、肉の付き方が変わって来た・・・という人も多いのではないでしょうか。
筋肉が分解されて贅肉となる・・・運動をしていない成人にはよくある話なのです。

 

ラクトフェリンを試す人の中で、健康診断でメタボだと言われたという人や、BMIの数値が高いから痩せなければならないという人がいます。
このような人でせっせと運動をして痩せようとしますが、そうそう効果は出にくいものなのです。
その手助けをしてくれるのが、ラクトフェリンです。ラクトフェリンは上記で説明したように、内臓脂肪に効果を発揮してくれます。
科学的にも立証されているので、続けている人も多いようです。

 

ラクトフェリンで得られる効果

貧血症状改善

ラクトフェリンの効能で貧血症状改善というものがあります。
貧血にも種類がありますが、ここでは一般的に言われている鉄欠乏性貧血についてお話したいと思います。
貧血の中には、自己免疫性のものや、貧血が症状のひとつで重病が関係しているという場合もありますから、そのようなものは含みません。
いわゆる、鉄が不足している状態で貧血になるというパターンですが、このタイプの貧血で鉄剤を飲んで改善するという人はそこまで問題はないように思います。
気になるのは、これら薬剤的なものの手助けを借りても改善しない貧血です。
実は、ラクトフェリンの効果に貧血改善効果というものがあるのは、ラクトフェリンの効能に鉄分を囲い込むという効果があるからです。
体内の鉄分をすぐに囲い込むことで貧血予防ができるというわけです。
このことは免疫力とも関係しており、細菌の繁殖にはなんと鉄分が必要なのです。
ですから、細菌の繁殖に使われる前にラクトフェリンが囲い込むことができるのです。
ラクトフェリンの免疫力向上と貧血改善にはしっかりとした関連があるというわけなのです。
鉄剤を飲んでも、囲い込むラクトフェリンがあればしっかりと作用してくれること間違いなしです。
貧血症状改善もしくは、貧血傾向のある人にもラクトフェリンはお勧めです。

アレルギー症状抑制

ラクトフェリンの効能でアレルギー症状が改善したという話、結構多いようです。
アレルギーとは、花粉症から食物アレルギー、アトピーのようなものまで含みます。
体の中にアレルゲンとなる物質が侵入して来て、免疫細胞が反応して起こるものです。
アレルギーの原因はヒスタミン物質が生産されて起こってしまうものですが、このヒスタミン物質の生産を抑制する効果があるのがラクトフェリンであり、これは科学的に立証されているものです。

 

花粉症に注目してみましょう。
花粉症が年々増えて来ている理由に、母乳でなく人工乳による栄養摂取、腸内細菌変化、食生活の変化があると環境省も指摘しています。
この他の理由もあるのですが、これらの理由が主な理由と言われているようです。
日本人では2000万人以上の花粉症患者がいると言われ、5人に1人が花粉症患者です。この数が増加の一途をたどっているので、そのうち国民4人に1人という時代が来るのかもしれません。

 

ラクトフェリンを毎日300mg以上摂取することが、このような花粉症の予防効果があると言われています。
しかし、ラクトフェリンヨーグルトと呼ばれるものでも1個につき100mgのラクトフェリンしか配合されていないのが現実です。

関連したサイト