HIV、白血病などの重病

HIV、白血病などの重病

ラクトフェリンの効能でHIVや白血病に関する効果があるという話があります。
日本人のHIVの患者は諸外国と比べてそこまで多くはありませんが、血液製剤による感染などは社会問題にもなりましたし、本人が気が付いていないだけで感染している人もいると言われています。
特効薬というものもできているようなので、これまでよりかは重病という印象はないかもしれませんが、それでも怖い病気であることは事実です。
また、白血病も同様です。白血病というのは、種類がかなり多いのですが、中にはウイルス性で劇症型というようなものもあり、発症して1週間や2週間で亡くなってしまうようなものや、
九州南部や沖縄県を中心に温かい気候の地域に多い成人T細胞白血病というものもあります。
この白血病は予後の悪い白血病で、ウイルス性のものです。
HTLV-1という原因ウイルスに感染することで発症しますが、陽性であっても感染するとは限りません。
このような白血病もウイルス性ということで、ラクトフェリンの効能でこのようなウイルスに対する効果があるということはかなり大きな効果のひとつと言えます。
例えば、成人T細胞白血病に関しては、この病気を発症する人は年間1,000人足らずと言われていますが、あまり予後が良くないというのが定説です。
私たちの健康も見えない菌によって操られていると考えると、ウイルスというものは本当に恐ろしいものだということが分かります。